陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



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大ナス、小ナス・・・! :: 2008/01/28(Mon)

blog-p102.jpg


会員さんの作品、なすびの掛け花入です。

ロクロで、形を作り、少し乾いてから、なすびの形に成形していきます。
後、花の挿す口を切って、なすのヘタを作り、本体に付けて完成です。
胴を傾けて、なすびらしくなりました。

ロクロに慣れてきたら、ロクロ挽きをした後、面取り・透かし・細工・成形・・・など
又、手を加えていくと、陶芸の幅も広がり、楽しくなっていきますね!(^^)

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 陶芸、会員さんの作品
  2. | trackback:0
  3. | comment:10
<<招き猫、備前焼です! | top | 亥香合、備前焼です!>>


comment

面白いですねー
なすびとは!

これは会員さんが考えられたのですか?
これが焼けたら渋くなっていいでしょうねー!
  1. 2008/01/28(Mon) 12:24:35 |
  2. URL |
  3. 薄雪草 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

薄雪草さん

面白いでしょー!
これ、オリジナルは父です。
父の作った、掛け花入を見られて、同じ物を・・・と言う事で作られました。
焼けは、どーなるか分かりませんが、
掛け花入は、正面が決まっていますので時々、景色が裏と表、逆だったらね・・・!
と言う事は起こります。

  1. 2008/01/28(Mon) 18:22:20 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

お父様は備前焼をされていたのですか?
  1. 2008/01/28(Mon) 19:01:10 |
  2. URL |
  3. 薄雪草 #-
  4. [ 編集 ]

なすびの形なんて珍しいですね!
発想がすごいなぁって思いました。
お花を飾ったらどんな感じになるのか
見てみたいですね~^^
  1. 2008/01/28(Mon) 20:38:03 |
  2. URL |
  3. ムタ #IUoEg7sw
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

薄雪草さん

父は、始め家具を作っていたのですが、その家具を売る為に、
ディスプレイ用に置いたのが、備前焼だったそうです。
それから、備前焼の方が売れるので、仕入れ販売と言う形だったのが、
その内、自分でも作りたくなって、登り窯と角窯をついた人です。
勿論、ロクロは、父も私も全く出来ません。出来ないのに陶芸教室も初めてしまって、
その時に入会された方は、誰にも教えてもらえず自力で、ロクロを覚えた方もいます。
今は、もうプロ級ですね!
又、仕入れの為に備前に行って、色々の先生、業者の所に伺い、
話を聞いたり、見せて頂いたり、触らせて頂いたり・・・
そー言う事が今、役立っているなぁーと思います。
父は、今家具の方してますが、備前焼もします。
基本的に何か作る事が好きですね!



ムタさん

備前は、色がない分、形、陶彫で見せますので、色々あるんですよ!
以前、見た物で魚(カサゴ)が、口を開けて上を向いた掛け花入がありました。
アッ、カエルの付いた掛け入もありましたね・・・!
お花は、少しだけ、今の季節、椿が一番でしょう??
  1. 2008/01/28(Mon) 21:29:46 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは~
会員さんのなすびの花器、
寄り添う親子の様で力強さを感じ穏やかな笑いを誘いますね~。
焼き上がったらどういう感じになるのかな。。楽しみですね。
お父様の家具と備前焼見てみたいです。
  1. 2008/01/28(Mon) 22:06:06 |
  2. URL |
  3. ぽん母 #-
  4. [ 編集 ]

凄いです!
お父様は器用ですねー
お二人とも
独学で備前焼を覚えられたのですね!
凄い!
  1. 2008/01/28(Mon) 22:11:12 |
  2. URL |
  3. 薄雪草 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

ぽん母さん

寄り添う親子の様と・・・例えられたら・・・
やっぱり、ぽんちゃんとくりんちゃんでしょうね!!
だったら、大ナスは、寝かせないといけませんね!(ぽんちゃん、いつも寝ているので)
父の作品は、カテゴリー、木工家具・小物と季節の花(花入れのバックが、鏡の物)です。


薄雪草さん

凄い・・・と言われると、そーかなぁー??
と、思いますが・・・では、その続きを書きます。
窯とついた父は、今度は、窯を焚きたくて、焚きたくてしかたがない・・・
でも作品を窯一杯にしないと焚けない・・・で、父は、今まで取引のあった、窯元の社長に電話をして、そこで働いている陶工さん、数人、1週間~10日、次々に来て頂き、作って貰いました・・・
で、私に『教えてもらいなさい・・・』の一声で教えて頂いていたのを父は、ジーと見てましたね!!
窯焚きも、知り合いの作家、窯元さんが窯焚きの時は、備前まで行ってました。
又、始めの頃は、窯焚きのアルバイトをしている方を紹介して貰って、
窯詰め、窯焚きをその方と一緒に3回ぐらいしたと思います。
後は、仕入れの度、作家、窯元の方に色々聞いたりして・・・
でも皆、違う事を言われるんですよね!!でも、それは、全て正しい訳で・・・
だから、『覚えました』・・・までは、いかなくて・・・話が通じるようになった・・・ぐらいです。(^^)


  1. 2008/01/29(Tue) 20:49:32 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

ガハハハハッ

お父様は一途ですねー
そこまで備前焼に魅せられたのですね!
なんか男のロマンを感じますよ。
角度を変えてみたら呆け者?
私も似たようなところがあります!
  1. 2008/01/29(Tue) 22:13:35 |
  2. URL |
  3. 薄雪草 #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは!

薄雪草さん

おっしゃる通りです。
私も、笑うしかありません。(T_T)
  1. 2008/01/30(Wed) 20:16:52 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

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