陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



窯焚き、そして、窯出し :: 2016/12/15(Thu)

12月も既に中旬
窯焚き、そして、窯出しも終わったのに、ついついブログアップが後回しになってしまいます。

ブログ開始から約10年・・・体力・気力・ネタも尽きてきましたねぇー 


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窯焚きは、ほぼ同じ温度推移で焚くのですが、
毎回、違う景色の作品が窯から出てきます。

今年は、割れた作品はあまり無かったのですが、
全体的に4年前と同じような、良く言うと渋め、悪く言うと暗めでした。
で、その中に、ちょこちょこと、金彩・銀彩をまとった作品が出てきるのです。→(窯の神様が暗めばかりだと、可哀そうだからだと、華やかな作品も混ぜてくれるのかもしれませんね???)

今年は、夏だけ雨が少なかったけど、後は雨がよく降りましたので、
ちょっと、暗めかなぁー? と、想像してましたが・・・窯出しが終わってから、ずっと凹んでいます。

来年は、良い年にしたいなぁーーー


テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 窯詰め・窯焚き・窯出し
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comment

おつかれさまでした!

雨や気温の影響で、焼き上がりの色や景色が変わるのですね。
デリケートで、難しいものなんだなぁ……。

ちょこちょことあらわれる、金彩・銀彩窯なんて
窯の神様も粋なはからいをなさいますね(^∇^)

暗めの作品、私はこれはこれで好きだなと思います。
  1. 2016/12/16(Fri) 10:37:41 |
  2. URL |
  3. comichiko #FyqV3IL6
  4. [ 編集 ]

comichikoさん

>暗めの作品、私はこれはこれで好きだなと思います。

ありがとうございます。
会員さんも、お客さんも一応に、そー言ってくださいます。
ありがたいことです。

逆に何の影響も無く、いつも同じ景色の物が焼ける・・・と、言うのも面白くないかもしれませんね。

電気窯・ガス窯・・・などと、違って薪窯は、原料の薪自体自然の物ですから、大袈裟に言うと自然の恩恵を受けての窯焚きだと感じています。

何となくですけど、続けて雨の多い年は無いので、来年は明るめに焼き上がるのではないかと思っています。いえ、願っています。(^^)
  1. 2016/12/16(Fri) 23:21:12 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

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