陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



備前玉 :: 2014/07/08(Tue)

7月に入りましたねぇー
今年も半分過ぎてしまって、後もう半分しかありませんよ! 


今日は、備前玉です。


blog-t973.jpg


父作の備前焼きのメダカ鉢でメダカを飼っているのですが、


blog-t975.jpg


その赤ちゃんが生まれました。


blog-t974.jpg


産み付けられた水草を、親メダカの鉢から、取り出して、
見えやすい白の花器に移し替え、卵が孵化するのを待つのですが、
その花器の中に、備前玉入れています。


blog-t976.jpg


丁度、備前玉について備前焼の本に載ってましたので、ご紹介しますね。

写真横の説明には、

>焼き締められてできている備前焼は、遠赤外線を発するともわれる。
 水1㍑に2、3個いれておくと、水が浄化し、ご飯が美味しく炊ける。
 廉価でお土産として人気がある品。

 
これで、メダカちゃんもスーイスイ・・・元気に育ちそうです。


テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 備前焼、作家・窯元
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こんばんは!

メダカ鉢の雰囲気、日本的で暑い夏に涼しさを感じます。v-46

沢山の赤ちゃん、生まれましたね~。
白い器に緑と、赤い備前玉、コントラストが綺麗です。!!

備前玉とは、万能の効果が有るみたいで、
水の浄化にも良いのですね~。

我が家の一匹のメダカは飼って4,5年になりますが一人物なので、
子孫が増えません(笑)
微生物を食べて長々と生きてますよ~。
  1. 2014/07/09(Wed) 20:34:44 |
  2. URL |
  3. 弥生 #qauwC6GU
  4. [ 編集 ]

弥生さん

ありがとうございます。
時代劇好きな父が、TVを見てて、お姫様の部屋に↑の形の金魚鉢があったそうです。
なので、正に日本的ですよね。(^^)

備前玉・・・水道のない時代、水を貯蔵するのに備前焼の甕は、水が痛みにくいと言う事で、人気だったそうですが、昔も高価だったので、その代用品として備前玉が生まれたようです。


メダカの赤ちゃん・・・実は、どんどん増え続けております。(笑)
お近くだったら、嫁入り?婿入り?させて頂くのに残念ですね。
  1. 2014/07/10(Thu) 22:44:35 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

陶器と硝子のコンビネーション

一部は硝子がはまっているのだと思いますが、先日、確かガイアの夜明けという番組で、硝子の進化が目覚ましいことを知りました。厚さ0.5mmで、直径30cmくらいに丸めても大丈夫という硝子には驚きました。
  1. 2014/07/12(Sat) 15:54:13 |
  2. URL |
  3. そよ風君 #-
  4. [ 編集 ]

そよ風君さん

>一部は硝子がはまっているのだと思いますが、

作品が焼き上がって、知り合いのガラス屋さんに作品ごと持って行き、合わせて作って頂きました。
ガラスをはめた上には、ゴムをはめ込んでます。

厚さ0.5mmですか!!!
1㎜の半分・・・凄いですね。
  1. 2014/07/12(Sat) 22:49:10 |
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  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

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