陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



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熊谷守一展へ :: 2012/02/10(Fri)

先日、北九州市立美術館分館で開催されています、
熊谷守一展』に、行って参りました。

blog-t550.jpg 

>熊谷守一(1880-1977)は、画業70年におよび妥協を許さない超俗的な生き方を貫いたことから、
 画壇の仙人とも呼ばれた画家です。
 草花や小さな虫たち、鳥、猫などを平明な色彩と明瞭な輪郭線で描く独自の作風「モリカズ様式」は、
 長い画業のなかで模索を重ね、確立されたものです。
 守一の油彩画は、小さく、多くは4号(約24×33cm)の板に描かれています。
 その小さな画面に、身近にある微かな「いのち」の輝きを丁寧に描き出し、
 無限に広がる世界を表現しています。
 

熊谷守一と言う名前を知らなくても、
絵は何処かでご覧になられているのではないかと思います。

描かれているのは、身近にあるものばかりで、親しみやすく、カワイイ絵でしたよ!


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カレンダーと、

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ハガキ2枚を、購入   


テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 美術館・展示会巡り
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
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comment

はい!熊谷守一のこの白猫は有名で色んなものに使用されてますよね。
高齢になるにつれますます高雅な風貌で一般的に言われる仙人のようです。
とても穏やかな風貌と人柄はとても魅力的です。

画風はいたってシンプルな線で表現されてますが、蟻などは頭から離れません。
  1. 2012/02/11(Sat) 12:32:50 |
  2. URL |
  3. boumama #-
  4. [ 編集 ]

輪郭線

明快な輪郭線のせいでしょうか、はり絵や切り絵のイメエージが漂っています。
  1. 2012/02/11(Sat) 19:30:36 |
  2. URL |
  3. そよ風君 #-
  4. [ 編集 ]

boumama さん

>とても穏やかな風貌と人柄はとても魅力的です。

そうですね!
TVなど見ても、とても穏やかな良い人っぽいですよね。

蟻の絵も展示はされていたのですが、
寒くてなかなか行き出せず、行ったのが遅かったせいか、
ショップのグッズも少なくて、蟻の絵ハガキはもうありませんでした。
  1. 2012/02/11(Sat) 23:27:31 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

そよ風君さん

>はり絵や切り絵のイメエージが漂っています。

そうですね!
お若い頃の作品は、絵具が盛られていたり、混ざっている作品もありましたが、
晩年は、しかっりした輪郭の中に、同じ色一色で、
平面に丁寧に塗り込まれた作品になっていましたから、
パッと見、はり絵みたいですよね!

  1. 2012/02/11(Sat) 23:35:35 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

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