陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



ルーシー・リーの本 :: 2010/06/20(Sun)

今日は、本のご紹介です。

先日、Rさんから、『 ルーシー・リー』の本を頂きました。

>ルーシー・リー(1902‐1995)は、20世紀を代表する陶芸家です。
1938年以来、活動の場であったイギリスでは、同国の近代陶芸の巨匠バーナード・リーチと並び称される存在です。

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以前から気にはなっていましたが、釉薬の作品ですので、持っていませんでした。

丁度、持っていないのを頂いて良かったです。
Rさん、ありがとうございました。

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どーですか?
カッコイイですよねぇー?

数年前までは、イギリスの陶芸家と言えば『バーナード・リーチ』を指していましたが、
最近は、ルーシー・リーの方がTVや焼き物本でよく見かけます。

モダンな家にシンプルな生活様式で、今の時代に合うのかもしれませんね?




そして、おまけ

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梅干しを作るのに、紫蘇を準備するように言われ、3束買って来ました。
先ほど付け込みを済ませ、着々と梅干し作り・・・進んでおります。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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リーチ・バー

ルーシー・リーとは初めて聞く名前ですがやはり作品は女性らしいフォルムですね。

バーナード・リーチとは大阪のリーガロイヤルホテルという高級ホテルの中にリーチ・バーという大人っぽいバーがあります。
BGMもなくそこだけ異空間のような静かな時間が流れています。

貼っておきますね♪

http://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/restaurant/leachbar/index.html

ウチの梅干はmiyukiさん宅より一足遅れています^^;
  1. 2010/06/20(Sun) 11:31:40 |
  2. URL |
  3. boumama #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは~

お恥ずかしいのですがルーシー・リー初めて聞きました。
女性らしい優しいラインのモダンな器ですね。
素敵な物(写真)でも見ると良い刺激になりますよね。

梅干作り教えて頂ける方がいらっしゃるのは良いですね、私はもっぱら梅酒ばかりです、今年は我が家の梅2・5キロ程取れました、これでも今までの最高に取れました。

  1. 2010/06/20(Sun) 19:44:26 |
  2. URL |
  3. 花LOVE #M8GTSKTg
  4. [ 編集 ]

boumamaさん

>ルーシー・リーとは初めて聞く名前ですが

新情報で良かったです。e-257

デザイナー三宅一生とも交友関係で、ルーシー・リー作のボタンを使った服をデザインされています。
で、その服を着て、三宅一生と一緒に写った写真をTVで見た事があるのですが、
とても嬉しそうで、可愛いおばあちゃんだなぁーと、印象に残っています。

>リーチ・バー

見て参りました。
一言・・・カッコイイですね!
バーナード・リーチは、椅子・テーブルなどもデザインされているので、
それらを使ったバーのようですね!
行って、リーチの椅子に座られるのは、良いですよね!(^^)

>ウチの梅干はmiyukiさん宅より一足遅れています^^;

九州で、梅雨入りも早いですし、梅作りの作業も早いのでしょうね?
因みに、梅は、愛媛七折梅とありました。
  1. 2010/06/20(Sun) 21:46:38 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

花LOVE さん

>ルーシー・リー初めて聞きました。

新情報で良かったです。e-257
でも、陶芸・・・それも釉薬物をしている方でないと知らないと思いますよ?

花LOVEさんのところは、梅酒なのですね!
ご自宅に梅で作られたら、なお一層美味しいことでしょう!(^^)
  1. 2010/06/20(Sun) 22:05:53 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

土や粘土をこねるのは好きなのに
陶芸について、全く不勉強なので
tourienさんのブログは私にとってプチ陶芸講座のような存在でもあります

ルーシー・リー、器もですが名前までカッコイイ
なんて反応しちゃうところが、レベルの低い生徒ってとこですね(^^ゞ
  1. 2010/06/21(Mon) 10:06:54 |
  2. URL |
  3. chikupuku #-
  4. [ 編集 ]

感性

やはり日本人の美意識とは違うものを感じますが、その目指した美しさは十分汲み取ることができます。

実は私は梅より紫蘇の方が好きです。先ず紫蘇から先に食べて、なくなると梅を食べます。
  1. 2010/06/21(Mon) 20:03:52 |
  2. URL |
  3. そよ風君 #-
  4. [ 編集 ]

chikupuku さん

>プチ陶芸講座のような存在でもあります

ありがとうございます。
そー言って頂けて、とても嬉しいです。(^^)
一番強いのは、備前焼ですが、趣味範囲で書かせて頂きますね?
同じ、イギリスで、食器デザイナーのスージー・クーパーも良いですよ?
可愛い図案でchikupukuさんの好みにも合うと思いますよ?(^^)

>名前までカッコイイ

そこも重要ポイントでしょう?(笑)
  1. 2010/06/21(Mon) 20:42:31 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

そよ風君さん

>やはり日本人の美意識とは違うものを感じますが

そうですね!
形も、↑ご覧の通り高台を小さくして、
左右対称には作られていませんから、不安定さを感じます。
ヨーロッパの方は、日本のように地震もありませんので、
↑の形でも良いのかもしれません。

>実は私は梅より紫蘇の方が好きです。

へぇーーー、そうですか?
家は、やはり最後には紫蘇が残ります。(笑)
今年は、初めての梅干し作りですが、
梅が生って、丁度、梅干しを漬ける頃、紫蘇が出来て、
上手く出来ている・・・と、つくづく思いました。(^^)
  1. 2010/06/21(Mon) 21:03:04 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
私も初めて知りました。でも作品は見たことがあるような気がします。
どちらかと言うと高台の小さい器が好きです。
でもうちで使った時に箸に引っ掛かり汁ものがこぼれてしまったことがあります、^^;
あまり小さすぎるのは実用的ではないですね。

梅干作り着々と進んでいますね。
作る工程がたくさんある分、ゆかりや梅酢など嬉しいおまけもあっていいですね。
  1. 2010/06/22(Tue) 12:39:07 |
  2. URL |
  3. popeye`s mama #-
  4. [ 編集 ]

popeye`s mamaさん

>私も初めて知りました。でも作品は見たことがあるような気がします。

新情報で良かったです。(^^)
ルーシー・リー作品は最近TV・本などでよく見ますし、
最近の陶芸家さんも似た作品を作られていますね!

>あまり小さすぎるのは実用的ではないですね。

私も同じ意見です。
工芸品か芸術品か・・・?の違いでしょうが、
芸術品は、難しくて、よく分かりません。

>梅干作り着々と進んでいますね。

ハイ、只今土用干し待ちです。(^^)
  1. 2010/06/22(Tue) 20:15:09 |
  2. URL |
  3. tourien #-
  4. [ 編集 ]

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