掛花入れ、コーなっています!
2008.06.26
備前焼、作家・窯元


前記事で、イチゴを活けていた掛花入れ(W8・H12.5)です。
正面、裏、右、左全ての角度から、写真を撮りました。
釉薬なしで、四面、全く違う・・・、備前焼の面白ところです。
作り方は、厚めにロクロ挽きをした後、四角に成形し、少し固くなって、面取りします。
四角の角が、正面にきますので、ここで、お花が止まり、活けやすいです!
そして、掛花入れに使用している金具は、銅製です。
鉄製の金具を使用している掛花入れは、やはり、水が付かないように気を付けていても
長年、使用している内に水が付くのでしょう・・・錆びてしまいます。
最悪、花を活けて、掛けていたら、落ちて、割れました・・・なんて、話も耳に致します。
掛花入れを、ご使用の際は、皆様、気を付けてくださいませm(__)m
boumama
とてもわかりやすく説明付きでしたので勉強になりました。
前回の写真では花入れの色が黒っぽく見えました・・・が、私だけでしょうか?
結構厚みがあり重そうなのでこれくらいのしっかりした金具が必要になるのでしょうね。
前回の写真では花入れの色が黒っぽく見えました・・・が、私だけでしょうか?
結構厚みがあり重そうなのでこれくらいのしっかりした金具が必要になるのでしょうね。
薄雪草
やはり面白いですねー
全面景色が違っていいですよ!
面取りされているから
ワイルドな感じです。
だから花の柔らかさが
際立つのでしょうねー!
掛けてよし
置いてよし
いいですねー!
全面景色が違っていいですよ!
面取りされているから
ワイルドな感じです。
だから花の柔らかさが
際立つのでしょうねー!
掛けてよし
置いてよし
いいですねー!
2008/06/26 Thu 19:45 URL [ Edit ]
tourien
boumamaさん
デジカメは、オート、自動で、撮っていて、
この時、フラッシュ撮影になりましたから、
葉っぱの影で、掛花入れが黒っぽくなりましたね!!
金具は、京都から仕入れましたから、何処の焼き物屋さんの掛花入れも、
銅製だと、この金具になると思いますよ?
それに、しっかりしている方が、安心して使えますよね(^^)
薄雪草さん
そうですね!
置いて、使用する時は、立っている花を・・・!
掛ける時は、イチゴのように下がっている物、
つる性の物が合うと思います。(^^)
デジカメは、オート、自動で、撮っていて、
この時、フラッシュ撮影になりましたから、
葉っぱの影で、掛花入れが黒っぽくなりましたね!!
金具は、京都から仕入れましたから、何処の焼き物屋さんの掛花入れも、
銅製だと、この金具になると思いますよ?
それに、しっかりしている方が、安心して使えますよね(^^)
薄雪草さん
そうですね!
置いて、使用する時は、立っている花を・・・!
掛ける時は、イチゴのように下がっている物、
つる性の物が合うと思います。(^^)
2008/06/26 Thu 21:19 URL [ Edit ]
紫
ゴマの入り方が面白いですね。
掛け花入れの金具にはやはり気を使いますね。
なんかちょっとドキドキしたり。
ところで、根の治療、どうでした?
治療時より時間たった後のほうが痛みませんでしたか?
掛け花入れの金具にはやはり気を使いますね。
なんかちょっとドキドキしたり。
ところで、根の治療、どうでした?
治療時より時間たった後のほうが痛みませんでしたか?
ムタ嬢
一瞬なんだか木で出来てるのかと思っちゃいました^^;
ゴツゴツしていて、けっこう好きな感じです。
あれにイチゴがはいってたんですよね?
イチゴが入ってないとイメージ違うなぁ〜。
より野性的!っていう感じがします^^
ゴツゴツしていて、けっこう好きな感じです。
あれにイチゴがはいってたんですよね?
イチゴが入ってないとイメージ違うなぁ〜。
より野性的!っていう感じがします^^
tourien
紫さん
この掛花入れは、素穴で焼成していて、その素穴の特徴が、よく出ています。
素穴に作品を窯詰めする際、耐火煉瓦に直接、置いて焼成するのですが、
地面からの水分(湿度)がある為、完全に胡麻が溶けて作品に付着すのが、難しいのです。
これを、備前では、珍重して、「カセ胡麻・メロン肌」と、呼びます。
根の治療は、初めにまだでした。
1回目の時、レントゲンを撮って、「根の治療をしましょうね」と言われ、
歯周ポケット検査・・・、1〜6段階で、1〜3だったので、(4段階から、歯槽膿漏だそうです)
次は、治療開始かなぁーと思っていましたが、
先日の2回目は、歯石除去と、全ての歯の、レントゲンでした。
歯ブラシだけは、ここの歯科で、購入していましたが、
12年間、歯科検診は、拒み続けていましたから、
色々検査したいみたいです。次は、歯磨きのお稽古だそうです。
すみません。長文になってしまいました。m(__)m
ムタ嬢さん
色が、木のように、茶色ですからね!
ゴツゴツしている様に見えるのは、
粘土に少し石を、混ぜているからだと思います。
備前焼は、単品だと、目立ちませんが、花が入って生きますね!
この掛花入れは、素穴で焼成していて、その素穴の特徴が、よく出ています。
素穴に作品を窯詰めする際、耐火煉瓦に直接、置いて焼成するのですが、
地面からの水分(湿度)がある為、完全に胡麻が溶けて作品に付着すのが、難しいのです。
これを、備前では、珍重して、「カセ胡麻・メロン肌」と、呼びます。
根の治療は、初めにまだでした。
1回目の時、レントゲンを撮って、「根の治療をしましょうね」と言われ、
歯周ポケット検査・・・、1〜6段階で、1〜3だったので、(4段階から、歯槽膿漏だそうです)
次は、治療開始かなぁーと思っていましたが、
先日の2回目は、歯石除去と、全ての歯の、レントゲンでした。
歯ブラシだけは、ここの歯科で、購入していましたが、
12年間、歯科検診は、拒み続けていましたから、
色々検査したいみたいです。次は、歯磨きのお稽古だそうです。
すみません。長文になってしまいました。m(__)m
ムタ嬢さん
色が、木のように、茶色ですからね!
ゴツゴツしている様に見えるのは、
粘土に少し石を、混ぜているからだと思います。
備前焼は、単品だと、目立ちませんが、花が入って生きますね!
2008/06/27 Fri 21:55 URL [ Edit ]

