陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



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貴重な物を・・・! :: 2008/06/30(Mon)

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先日、栃木より、上記、Tシャツが届きました。
東京国立博物館で開催されていた、「国宝 薬師寺展」の物です。

実は、栃木県にお住まいのお客様が、送ってくださったのです。
先日、里帰りの折、お父様とご一緒のお越しになって、話をしている内、
この「薬師寺展」の話になり、
『そういえば、miyukiさん、こーいうの好きだったよね?』 と、聞かれるので
『ハイ、仏教系は、分かりませんが、好きですよ・・・』 と、答えると
『丁度、良かった、同じ物を2枚買ってしまったので、1枚あげる・・・』 と話されて
あつかましく、頂いたと言う訳です。(^^)

観音様のお顔に「般若心経」が、プリントされています。
やはり、貴重品なので大事に保管させて頂きますね!!

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掛花入れ、コーなっています! :: 2008/06/26(Thu)

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前記事で、イチゴを活けていた掛花入れ(W8・H12.5)です。

正面、裏、右、左全ての角度から、写真を撮りました。
釉薬なしで、四面、全く違う・・・、備前焼の面白ところです。

作り方は、厚めにロクロ挽きをした後、四角に成形し、少し固くなって、面取りします。
四角の角が、正面にきますので、ここで、お花が止まり、活けやすいです!

そして、掛花入れに使用している金具は、銅製です。
鉄製の金具を使用している掛花入れは、やはり、水が付かないように気を付けていても
長年、使用している内に水が付くのでしょう・・・錆びてしまいます。
最悪、花を活けて、掛けていたら、落ちて、割れました・・・なんて、話も耳に致します。
掛花入れを、ご使用の際は、皆様、気を付けてくださいませm(__)m

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花材は、イチゴです! :: 2008/06/23(Mon)

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本日、活けているのは、イ・チ・ゴです!
赤い実、白い花、緑の葉っぱ、
はっきりとしたコントラスト・・・イチゴがぶら下っていて、可愛いですね!!

掛け花入れは、父の作品です。
胡麻と灰かぶりがありますので、
素穴(登り窯の場合、運道から一番、一番から二番へ通じる間仕切りの下に、
穴が有、この場所を備前では、素穴と呼んでいます)で、焼かれています。
又、底は、フラットになっていますので、
置いて、一輪挿しとしても、使えるタイプです。

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花菖蒲、頂ました! :: 2008/06/20(Fri)

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花菖蒲、頂きました。
花の直径、15cm以上、丈は、1m近くあります。
紫色のグラデーションに、ウットリです。

花入れは、父の作品(H30・W22)です。
今日は、お花が大きくて、数もありますので、花入れも大きめですね。

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花入れの中の様子です。
以前、ご紹介しました、黒田儀男先生の扁壺と違って、
ロクロ目ではなく、指の跡が、見られます。
これは、本体から、全て手作り、紐作りで、その後、細工を施して作っています。
窯出しの日、直ぐに我が家に持ち帰った、お気に入りの花入れです。(^^)

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rakuちゃんです。よろしく! :: 2008/06/17(Tue)

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何と、ワンちゃん、犬を飼う事になりました。
名前は、rakuちゃん(♂)よろしくです。

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実は、このワンちゃん、父が、市の動物センターから、貰ってきた犬です。
どんな境遇だったのか?
もービクビクと、震えていました。

この時は、まだ洋食器のスープカップに水を入れていたのですが、
チョッと、近づくだけで、必死に投げ回りますので、自分の足とか、紐に引っかかって、
お水を引っくり返し、何度、お水を入れても、いつも空っぽでした。
で、思い出しました。
以前、頼まれて作ったペット用食器・・・備前焼は、焼けがどーなるか?
分からないので頼まれると、余分に作ります。
焼き上がった数個の中から、お客様には、選んで頂きます。で、その残っていた物です。
これに変えて、本当に1度もひっくり返りません。
御覧と通り、安定もあって、下から上に、何もないので、紐もスルッを抜けてくれます。
ネットで、検索しもて、備前焼のペット用食器出てますし、
先日、備前焼窯元の小西陶古さんから頂いた、パンフレットにも、
「名犬も健康のため、器は『備前焼』で・・・。」と、載せていましたので
チョッと、流行してるのでしょうか?????

これから、時々登場するかも・・・??
なので、rakuちゃんよろしくお願いしますm(__)m

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備前焼作家、黒田儀男先生です! :: 2008/06/14(Sat)

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前記事、柏葉アジサイを活けていた扁壺です。
作られたのは、備前焼作家、黒田儀男先生です。


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口縁部です。
中には、ロクロ目が見えますので、ロクロで壺を挽いた後、
凹にくぼませたり、四面のエッジをきかせたり、
かなり時間を掛けて、この形を作られていると思います。
焼けは、胡麻にサンギリ、多分、登り窯、運道(うど)の、作品だと思います。
表と裏、2面全く違う景色なので、お花によって変えられるし、
口が四角になっているので、花止まりも良いです(^^)

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小さな、柏葉アジサイです! :: 2008/06/13(Fri)

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柏葉アジサイです。
葉っぱが、柏の葉のように切り込みがあり、それで、この名前が付いたようです。
コー聞かされると、花の名前も覚えやすいですよね!

扁壺は、備前焼作家、黒田儀男先生の作品です。
形は、モダン、焼けは、備前特有の肌に胡麻、サイズは、H17・W14
比較的、小ぶりの扁壺に、生けています・・・と言うのは、我が家の柏葉アジサイ、
植木鉢で育てているので、花の大きさも、5~6cm、大きいもので、8?ほどなのです。

小さな、柏葉アジサイ、お気に入りです(^^)

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山アジサイにシマアシ! :: 2008/06/09(Mon)

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山アジサイにシマアシを合わせました。
シマアシは、何の花でも、合わせると涼しく感じますし、
花期も長く大変重宝しております。

実は、このシマアシ、備前窯元小西陶古さんから、頂いた物です。
以前、仕事でお邪魔した時、帰りに、「お花、よかったら、持って帰る・・・?」と、聞かれたので、
「キャー嬉しい・・・」とばかりに、たくさん頂きました。
で、その中に、シマアシが何本か含まれていて、しかも、根付の物まで・・・
勿論、葉の部分は、使わせて頂き、根の部分を植えた次第です。
お客様にも、株分けして、絶賛されています。
考えますと、洋花系は、別として、
ほとんど、株分けで、頂いたり、挿し木で、根付いた物ばかりです。葉
本当に、お花のご縁です。(^^)

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  1. 季節の花
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気になる方は、是非! :: 2008/06/06(Fri)

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書店には、時々ついでに・・・と言う乗りで寄っていますが
最近、購入した本が、面白かったのでご紹介致します。
著者は、日本を代表する工業デザイナー柳 宗理、何度かブログにも登場致しました、
柳 宗悦の御長男で、バタフライ・スツールをデザインした方です。
近頃は、百貨店でも、柳 宗理デザインのナベ、カトラリー、器、ボール、ザル・・・など
多く見られます。
本の内容は、デザインとは・・・?、手仕事と工業製品、生い立ち、民芸、好きの物・・・など、
読んで、なるほど・・・納得もありますし、
それは、個人の趣味趣向の問題だから・・・と思う所も勿論あります。
が、登場人物が凄いんです・・・お父様である柳 宗悦をはじめ、
濱田庄司、河井寛次郎、コルビュジエ、イームズ・・・などなど、
コー言う人達とのエピソードがたまりません。

書店に行かれた時は、ついでに御覧になられてください。
読み応え有です。(^^)

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窯出しでした! :: 2008/06/03(Tue)

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6月1日(日)は、窯出しでした。
5月21日、ブログにUP致しました生素地は、上記、御覧の通りです。
今回、窯の温度を1,200℃台に数回上げて、高温の時間を長くしたので、
少し、火ぶくれの心配がありましたが、火ぶくれは無く、会員の皆さんにも
喜んで頂いて、『ホッ』と、致しました。

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窯出しの時の様子です。
窯出しでは、一体会員さんは、何をされるのか?
それは、先ず、窯から出た作品の中から、明細書、片手に御自分の作品を探します。
備前は、収縮率15~20%ぐらいなので、結構小さくなりますし、
作品には、灰が付着して、慣れるまで分かりにくいです。
で、探し当てた作品は、
1ツ1ツ灰などの突起物をサンドペーパーで、落として、お持ち帰りです。

右下の写真は、この日欠席、又は遅れて来られた会員さんの作品です。
耳付花入れ、来年の干支、牛の置物、お地蔵様、フクロウ、徳利など見られますね

又、秋の窯に向かって頑張りましょう(^^)

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  1. 窯詰め・窯焚き・窯出し
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