陶里宛 陶芸日和

陶芸講師、日々の陶芸と日記!!



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杯の中は・・・?? :: 2008/03/29(Sat)

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普通の杯・・・???

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今日は、備前焼窯元、小西陶古窯作の、カニ杯です。
私は、お酒は、飲めません・・・嫌いではなく、合わないようです。
普通、液体を飲むと、食道に向かいますが、
お酒系だけは、その逆、頭に向かっている感じです。
なので、このカニ杯は、お酒を入れて使った事は、ありません。
触って、眺めて、水を入れて、カニをみて楽しんでいます。
口径9cmの中に15?のカニ・・・爪、足、甲羅・・・本当に細かい・・・そして、かわいい・・・
お気に入りです。(^^)
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お誕生日、おめでとう! :: 2008/03/26(Wed)

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1歳になる、メダカちゃん7匹です。

昨年、産まれ、気付いた時には7匹のみだったのですが、
それから、ずーと元気に育っていますので、
この備前メダカ鉢、住み心地は、良いのではないかと思います。
水の入れ替えは、備前の小壺3ヶに水道水を入れ、
1日置いて、カルキ抜きをした物を使う・・・と、ちょっと、ソコは、こだわっています。

で、メダカ鉢は、父の作品です。
以前、ブログでも書きましたが、父は、時代劇大好き人間で、必ず、何でも、見ています。
その中で、お姫様の部屋にセットとして、この形の金魚鉢があったそうです。
何処に、アイディアがあるか分かりませんね(^^)

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丸い、丸い、小壺です! :: 2008/03/23(Sun)

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会員さんの作品、小壺2点です。

形は、ほぼ同じ、口径を3cm、4cmにしています。
お花の量、その時の花材によって使い分けられるそうです。
そして、この小壺は、お玄関に置かれるとの事・・・!
長年、お花を習われていた会員さん
どんな風に生けるか・・・もーすでにイメージは出来上がっているようです。
焼き上がって、生けられたら、写真を撮って見せてくださいね(^^)

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ミニシクラメン、満開です! :: 2008/03/20(Thu)

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ミニシクラメン・・・満開です・・・!
『何だぁー』と、思われるでしょうが、
実は、コレ、昨年の夏を越して、今年また咲いてくれました。
下の方には、葉も蕾もたくさん付けていますので、
いつまで、咲き続けてくれるか・・・楽しみです。

鉢カバーにしているのは、私の作品、ミニどんぶりです。
窯キズ有を、処分するには、勿体無くて使っています。
ビニールポットがちょうど、スッポリ入る大きさで、
この取り合わせ、結構気に入っています。(^^)

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再び、小徳利です! :: 2008/03/16(Sun)

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リクエストにより、再び私の作品、小徳利(H9?)です。

普通の徳利とミニ花入れの中間のサイズが、ほしいなぁーと思って作った物です。
口を三ヶ所つまんでいますので、どの面を正面に置いても、
花は、このつまんだ角の所に納まります。

又、所々小石が見えるのは、少し石の入った粘土を使用しているからです。
真中の画像、左側下部に、少し石が弾いていますが、
これが、激しくなると『石はぜ』と言う景色になります。
作家さんの中には、意図的に『石はぜ』を作ろうと、
作品に石を埋める先生もいらっしゃるほどです。
私の場合、石がもう少し外側にあったら、弾いていたかも・・・と思われます。

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胡蝶侘助、咲きました! :: 2008/03/13(Thu)

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胡蝶侘助、咲きました。可愛いでしょー

家の土地に合わないのか、そー言う木性なのか・・・?
花、葉は、しっかりしてますが、なかなか大きくなりません。
同じ時期に植えた白侘助は、胡蝶侘助に比べて4倍近く大きくなっていますので
その育ちの悪さが、分かると思います。
なので、活ける時は、短く切って楽しんでます。

小徳利は、私の作品・・・ヒダスキと言う景色の物をチョイスしました。

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福ろう人気、継続中・・・! :: 2008/03/09(Sun)

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会員さん(3名)の作品、フクロウ達です。
明り取り、香炉、香立て、そして2cmの置物まで・・・
まだ、皆さん作られるとの事なので、
さて、窯焚きの頃には、何羽になっていることか・・・?楽しみです。
1ヶ1ヶ、表情が違っていて、可愛いんですよね!(^^)

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微笑仏、木喰展・・・! :: 2008/03/05(Wed)

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先日、福岡市博物館、『木喰展』に行って参りました。
 
円空と並び称される、江戸時代の作仏僧、木喰、
満面の笑みを浮かべた独特の『微笑仏』が特徴です。
この木喰の笑う仏像を評して、『微笑仏』と呼んだのは、民芸運動の推進者、柳 宗悦です。
この方も凄いです。自分の美意識だけで、木喰仏を見出したのですから・・・!

新聞に記載されていた、木喰さんのプロフィールをご紹介致しますね!
22歳で出家し、56歳の時に、北海道から九州まで日本全国を回る旅に出て、修行
作仏は、60歳を過ぎてから、始めたといわれ、
80歳頃に制作した像から表情に微笑が見え始め
90歳近くになってから傑作を生み出したとされる
93歳でお亡くなりになっています。

うーーーん読むだけでも、凄い・・・作品はどれも90?前後あります。
90歳になっても、大きい木を、あんなに深く彫れるものかと・・・!

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何をやらかしても、『いいんだよ・・・いいんだよ・・・』と言ってくださって入る様な・・・
落ち込んでいる時も、ずーと見ていると自然に笑みが移ってきそうな・・・
癒されました。よかったぁー

で、今回購入したのは、木喰さんのクリアファイルは無かったので、
葉書、木喰自身像、如意輪観音菩薩、大黒天、そして、曼荼羅のクリアファイルです。

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雛香合、楽焼です! :: 2008/03/02(Sun)

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雛人形の香合です。

今日は、香合が華やかなので、屏風は地味目です。
又、屏風には『雛』の文字が入っていますので、
この時期、この香合にしか使えない物・・・!
香合と屏風は、バラバラにお店も、購入した年も違いますが、
これはこれで、合っていますよね→(自己満足でした。)(^^)

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