窯出しでした!

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6月1日(日)は、窯出しでした。
5月21日、ブログにUP致しました生素地は、上記、御覧の通りです。
今回、窯の温度を1,200℃台に数回上げて、高温の時間を長くしたので、
少し、火ぶくれの心配がありましたが、火ぶくれは無く、会員の皆さんにも
喜んで頂いて、『ホッ』と、致しました。

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窯出しの時の様子です。
窯出しでは、一体会員さんは、何をされるのか?
それは、先ず、窯から出た作品の中から、明細書、片手に御自分の作品を探します。
備前は、収縮率15〜20%ぐらいなので、結構小さくなりますし、
作品には、灰が付着して、慣れるまで分かりにくいです。
で、探し当てた作品は、
1ツ1ツ灰などの突起物をサンドペーパーで、落として、お持ち帰りです。

右下の写真は、この日欠席、又は遅れて来られた会員さんの作品です。
耳付花入れ、来年の干支、牛の置物、お地蔵様、フクロウ、徳利など見られますね

又、秋の窯に向かって頑張りましょう(^^)

窯焚き、終了しました♪

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窯焚き、終了致しました。
今回、1200度越えを数回、繰り返しました。
その結果、良いのか?悪いのか?
ウーン、どーなっているのでしょうか??

本日、火入れです!

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窯詰めが終わり、本日、無事、火入れを致しました。

備前焼と、釉薬を使う焼き物の、違いは、その窯の焚き方です。
釉薬物は、素焼きをして、本焼きとなりますが、
備前焼は、本焼きのみ・・・その代り、長い時間焚き続けます。
陶里宛の上記の角窯でも、約5日間焚きます。
普通の登り窯で、7日〜10日、長く焚かれる先生で2週間です。
又、窯の大きさでも、焚く日数は変わります。
現在、備前焼作家の中で、一番長く焚かれる先生は、
森 陶岳先生で、53メートルの穴窯を約50日掛けて焚かれます。
目安が、窯1メートルを1日かけるとの事・・・ここまで来ると別格ですね(^^)

只今、窯詰め中!

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只今、5月21日の、火入れに向けて、窯詰め真っ最中です。
上記の作品、プラス、今度の日曜日までに仕上がる作品と、うちの作品が入り、
6月1日、窯出し予定です!
年2回の、窯焚きは、大変ですが、他は、「のほほーーーん」とさせて頂いていますので、
頑張りまぁーす(^^)

窯出しでした!

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昨日、日曜日は、窯出しでした。
お天気も、穏やか、作品も良い出来で、いい窯出しでしたよ

上の画像は、11月19日のブログで窯詰め終了のお知らせをした時と、
同じアングルで撮った画像です。
どうですか?
実際、約1割は縮んでいるのですが、薄いグレーから濃い茶になっているせいもあって、
かなり縮んでいる印象です。
会員さん達も、『小さくなった、低くなった・・・もっと大きく作らないと・・・』と言う声が、
聞こえます。
そうです! 備前焼は、他の焼き物に比べて、収縮率が高く、ロクロ挽きした時からすると、
出来上がりは、その2割弱は、縮んでしまいます。
大きい作品ほど、そのギャップは、大きいので、やはりガッカリしますよね

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皆さんで、窯出し後は、お昼ご飯でぇーす。
献立は、焼肉・釜で炊いたご飯、後は、差し入れのお菓子・りんごでした。

会員の皆さん、お疲れ様でした。m(__)m

窯焚き終わりました♪

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19日に、火入れをした窯焚きは、昨日終わりました。
疲れましたぁーあはは・・・。

今回も、ヒダスキの棚を作りましたので、温度は、1200度越えです。
で、その時の焚き口の様子です。
下から、炎が上がっていますが、見た事のない色でしょー?
普段の生活では、炎=赤でしょうが、温度が上がっていくと、
炎の色も、赤→オレンジ→白と変わっていきます。
画像の炎だけ見ていると、幻想的で綺麗ですが、かなり熱い時です。
それから、炭を入れて、窯焚き終了となります。
後は、窯出し日を待つだけです。(^^)

窯詰め終了でーす!

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作品も全て入り、窯詰めもほとんど終了です。
後は、耐火レンガで、口を閉じて、火入れとなります。

チョッと緊張してきましたぁー汗・2
頑張りまぁーす。

今月は、窯焚きですよー!

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11月に入りました。
今年は、夏が長く・・・やっと秋で一息ついたら、もう11月・・・早いですね!

そして、上記御覧の通り作品もだいぶ溜まって参りましたので、窯焚きモード突入です。
今月は、一寸バタバタな1ヵ月になりそうです。汗・2

窯出しでした。

昨日は、窯出しでした。

お天気にも恵まれ、いえちょっと暑いぐらいでしたが、無事終わり「ホッ」としています。

運動会・田植えなどで欠席の会員さんもいましたが、窯出しはほとんど皆さん来られます。
普段会えない会員さん同士久しぶりに会ってお昼(今回は、ソーメンとテンプラ)を一緒に食べるのも楽しみの1ツだと思いますが、もう1ツ自分以外の会員さんの作品を見る事です。
釉薬を使わない備前焼は、窯出しまでどんな風になっているか分かりません。
窯から作品が出てくる度に歓声が沸きます。
会員さん皆で作品の出来を確かめ「アッ これいい・・・」と声が上がると、
その持ち主はニンマリ、「アッ 割れてる・・・」と声が上がると、その持ち主はガッカリです。
割れてしまった会員さんは焼き以前の問題なので、私も気がとがめるのですが、
窯の中での事、仕方が無い・・・ごめんなさいm(__)m
そして焼きのよかった会員さん、心からよかったですね(^^)

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窯焚き終了しました。

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昨日、窯焚き終了しました\(^O^)/
写真の温度から、1203℃一瞬なって、バーナー・薪共に、止めて温度の下がるのを待ちます。(今回は1155℃) それから、炭入れ、最後にレンガとレンガの間、目地に赤土を埋めて、
終了です。 毎回の事ですが、やっぱり熱いです。