登り窯を造り始めて、今日で14日目、後1日で完成です。

築炉屋さんがおっしゃるには、基本、作り方は昔のままだと言う事ですが、
あまり見る事もないだろう・・・と思いますので、
今日は、登り窯、築窯の模様を画像でご紹介致します。

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壁になるレンガを積み上げると、
次ぎは、天井、屋根作りです。

先ずは、竹でドーム形に天井作り、綺麗に竹を並べて縛っていきます。

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その上に、ムシロを敷き詰め、ムシロの上に土を重ねます。

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その上に、1ヶ重さ3キロの耐火レンガを並べていくのですが、
落下を防ぐ為、窯の両サイド、内部、前部と、補強をしての作業です。

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天井が固まると、上記の竹・ムシロ・土は全て窯の外に出し、
窯に土壁を施していきます。

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窯の両サイド、3ヶ所に鉄柱を立て、ほぼ完成です。

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マイクロミニ シンニンギア プシラ です。

9月30日に、1つ開花してブログにUP致しましたが、
今回、ダブルで、咲きました。
W6cmのカップに納まっている小さく、可愛らしいお花です。

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で、このプシラを備前の植木鉢に植えよう・・・と、
作ったのが、上記のミニ植木鉢(大体W7・ H4)です。

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しっかり、水はけが良いように、真中は少し凹ませて作りました。

せっかく作ったのだから、早く窯焚きをして、植え替えたいところですが、
築炉屋さん、備前の作家さんが言われるには、
築窯後、半年は、窯を自然乾燥させなければいけないそうで・・・?

何と・・・!!!
初窯は、来春になるとの事・・・ちょっと、長いですねぇー!

2009.10.27.Tue

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9月20日のブログで、ご報告致しましたが、
予定通り10月20日から、登り窯築窯へと突き進んでおります。

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両側にレンガが積まれると、ちょっと狭い感じですが、
これで、棚板(45cm角)が3枚並びます。

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岡山県備前市から、来て頂いている渡辺築炉工業所の方々です。
因みに、以前ありました登り窯も作って頂きました。

備前焼 作家、窯元の窯は、ほとんど作られている実績も有り、
又、先日も備前焼現人間国宝 伊勢崎 淳先生の登り窯(小さめの窯で上記とほぼ同じサイズ)を、
作ったばかりとの事・・・心強い築炉屋さんなのです。

この調子で、約1週間後には、完成だそうです。
楽しみです。

2009.10.24.Sat

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今日は、美味しそうな・・・の香合です。
作られたのは、備前焼窯元、小西陶古窯、
さすがに、写実・・・本物の栗みたいでしょう?

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蓋を取って、
中も綺麗に仕上げられています。

画像を見ていると段々・・・栗が食べたくなって参りました。(笑) 

2009.10.20.Tue

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先日、raku(飼っている犬)の散歩中、
ご近所さんから、上記の通りたくさん金木犀を頂きました。

早速部屋に持ち込み、父の作品備前焼の壺(W25 H18)に活けてみましたが、
これだけの量の木物は、ドッシリとして良いですねぇ?
お蔭様で部屋中、良い香りがしています。

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そして、お客様からは食用菊を頂きました。

和食のお店なので少し頂く事はありますが、この量(実際は、上記の3倍あります。)
ビニール袋から取り出すと、菊の良い香りが立ち込めます。

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まさに、・・・!!!

教えて頂いた通りに頂きましたが、
想像以上にシャッキリ感があって美味しかったですよ!
O様、ご馳走様でした。

今日は、金木犀の香りと菊の香り・・・皆様のところにも届きましたでしょうか?

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