どちらも、新しいよ!

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今日は、最近、お気に入り2点です。
先ずは、お菓子、「おいもっち」と申します。
新北九州空港、スターフライヤーの売店で、販売されています。
これが、北九州の名産かと言えば・・・紙には、クリームチーズは、フランス産、
お芋は、鹿児島、宮崎産とありますので、無関係なようですが、作っている所が、地元です。

お芋のかけらが残った粗めの芋羊羹の上に
滑らか、さっぱりレアチーズケーキが乗っています。
初めて、お土産で頂いた時、首を傾げましたが、この組み合わせ、美味しいのです
似たのが、お近くにない時は、芋羊羹とレアチーズケーキ、2ツ買われて、
同時に、口へお運びくださいませ・・・同じ、味になるかと思います。是非、お試しを・・・!!

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楕円のお皿は、備前焼作家、末廣 学先生の作品です。(幅27cm・奥20cm・高5cm)
丸では、ないので、ロクロ物ではなく、
縁には、ウエーブがありますので、たたき物でもない・・・石膏型で、作られています。
かなりの手間です。
又、両サイドが上がっていて、お盆のように、両手で、持てるし、
フラット面の部分が多いので、食材もしっかり置けます。
昔は、こんなデザインは、無く、モダンな備前焼きになっていますね(^^)

貴重な物を・・・!

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先日、栃木より、上記、Tシャツが届きました。
東京国立博物館で開催されていた、「国宝 薬師寺展」の物です。

実は、栃木県にお住まいのお客様が、送ってくださったのです。
先日、里帰りの折、お父様とご一緒のお越しになって、話をしている内、
この「薬師寺展」の話になり、
『そういえば、miyukiさん、こーいうの好きだったよね?』 と、聞かれるので
『ハイ、仏教系は、分かりませんが、好きですよ・・・』 と、答えると
『丁度、良かった、同じ物を2枚買ってしまったので、1枚あげる・・・』 と話されて
あつかましく、頂いたと言う訳です。(^^)

観音様のお顔に「般若心経」が、プリントされています。
やはり、貴重品なので大事に保管させて頂きますね!!

掛花入れ、コーなっています!

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前記事で、イチゴを活けていた掛花入れ(W8・H12.5)です。

正面、裏、右、左全ての角度から、写真を撮りました。
釉薬なしで、四面、全く違う・・・、備前焼の面白ところです。

作り方は、厚めにロクロ挽きをした後、四角に成形し、少し固くなって、面取りします。
四角の角が、正面にきますので、ここで、お花が止まり、活けやすいです!

そして、掛花入れに使用している金具は、銅製です。
鉄製の金具を使用している掛花入れは、やはり、水が付かないように気を付けていても
長年、使用している内に水が付くのでしょう・・・錆びてしまいます。
最悪、花を活けて、掛けていたら、落ちて、割れました・・・なんて、話も耳に致します。
掛花入れを、ご使用の際は、皆様、気を付けてくださいませm(__)m

花材は、イチゴです!

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本日、活けているのは、イ・チ・ゴです!
赤い実、白い花、緑の葉っぱ、
はっきりとしたコントラスト・・・イチゴがぶら下っていて、可愛いですね!!

掛け花入れは、父の作品です。
胡麻と灰かぶりがありますので、
素穴(登り窯の場合、運道から一番、一番から二番へ通じる間仕切りの下に、
穴が有、この場所を備前では、素穴と呼んでいます)で、焼かれています。
又、底は、フラットになっていますので、
置いて、一輪挿しとしても、使えるタイプです。

花菖蒲、頂ました!

2008.06.20 季節の花
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花菖蒲、頂きました。
花の直径、15cm以上、丈は、1m近くあります。
紫色のグラデーションに、ウットリです。

花入れは、父の作品(H30・W22)です。
今日は、お花が大きくて、数もありますので、花入れも大きめですね。

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花入れの中の様子です。
以前、ご紹介しました、黒田儀男先生の扁壺と違って、
ロクロ目ではなく、指の跡が、見られます。
これは、本体から、全て手作り、紐作りで、その後、細工を施して作っています。
窯出しの日、直ぐに我が家に持ち帰った、お気に入りの花入れです。(^^)

rakuちゃんです。よろしく!

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何と、ワンちゃん、犬を飼う事になりました。
名前は、rakuちゃん(♂)よろしくです。

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実は、このワンちゃん、父が、市の動物センターから、貰ってきた犬です。
どんな境遇だったのか?
もービクビクと、震えていました。

この時は、まだ洋食器のスープカップに水を入れていたのですが、
チョッと、近づくだけで、必死に投げ回りますので、自分の足とか、紐に引っかかって、
お水を引っくり返し、何度、お水を入れても、いつも空っぽでした。
で、思い出しました。
以前、頼まれて作ったペット用食器・・・備前焼は、焼けがどーなるか?
分からないので頼まれると、余分に作ります。
焼き上がった数個の中から、お客様には、選んで頂きます。で、その残っていた物です。
これに変えて、本当に1度もひっくり返りません。
御覧と通り、安定もあって、下から上に、何もないので、紐もスルッを抜けてくれます。
ネットで、検索しもて、備前焼のペット用食器出てますし、
先日、備前焼窯元の小西陶古さんから頂いた、パンフレットにも、
「名犬も健康のため、器は『備前焼』で・・・。」と、載せていましたので
チョッと、流行してるのでしょうか?????

これから、時々登場するかも・・・??
なので、rakuちゃんよろしくお願いしますm(__)m