登り窯を造り始めて、今日で14日目、後1日で完成です。
築炉屋さんがおっしゃるには、基本、作り方は昔のままだと言う事ですが、
あまり見る事もないだろう・・・と思いますので、
今日は、登り窯、築窯の模様を画像でご紹介致します。

壁になるレンガを積み上げると、
次ぎは、天井、屋根作りです。
先ずは、竹でドーム形に天井作り、綺麗に竹を並べて縛っていきます。

その上に、ムシロを敷き詰め、ムシロの上に土を重ねます。

その上に、1ヶ重さ3キロの耐火レンガを並べていくのですが、
落下を防ぐ為、窯の両サイド、内部、前部と、補強をしての作業です。

天井が固まると、上記の竹・ムシロ・土は全て窯の外に出し、
窯に土壁を施していきます。

窯の両サイド、3ヶ所に鉄柱を立て、ほぼ完成です。

築炉屋さんがおっしゃるには、基本、作り方は昔のままだと言う事ですが、
あまり見る事もないだろう・・・と思いますので、
今日は、登り窯、築窯の模様を画像でご紹介致します。


壁になるレンガを積み上げると、
次ぎは、天井、屋根作りです。
先ずは、竹でドーム形に天井作り、綺麗に竹を並べて縛っていきます。

その上に、ムシロを敷き詰め、ムシロの上に土を重ねます。

その上に、1ヶ重さ3キロの耐火レンガを並べていくのですが、
落下を防ぐ為、窯の両サイド、内部、前部と、補強をしての作業です。

天井が固まると、上記の竹・ムシロ・土は全て窯の外に出し、
窯に土壁を施していきます。

窯の両サイド、3ヶ所に鉄柱を立て、ほぼ完成です。


先日、raku(飼っている犬)の散歩中、
ご近所さんから、上記の通りたくさん金木犀を頂きました。
早速部屋に持ち込み、父の作品備前焼の壺(W25 H18)に活けてみましたが、
これだけの量の木物は、ドッシリとして良いですねぇ?
お蔭様で部屋中、良い香りがしています。


そして、お客様からは食用菊を頂きました。
和食のお店なので少し頂く事はありますが、この量(実際は、上記の3倍あります。)
ビニール袋から取り出すと、菊の良い香りが立ち込めます。


まさに、菊・・・!!!
教えて頂いた通りに頂きましたが、
想像以上にシャッキリ感があって美味しかったですよ!
O様、ご馳走様でした。

今日は、金木犀の香りと菊の香り・・・皆様のところにも届きましたでしょうか?

2009.11.04.Wed














