
今日は、野いちごです。
去年も野いちごを、いつもの徳利に活けて登場させていますので、
今年は、台付き花器に活けてみました。


ちょっと、上から

花器は、父の作品(W13・H26.5)です。
上の丸壺と下の台部を別々に作って、合わせた作品です。
花器だけ見ると、
胡麻(赤松の灰)がタップリ掛かっている左側の方が良い景色ですが、
今回、野いちごの赤い実が引き立つよう景色の地味な右側を正面に致しました。
景色が違うと、
活けるお花によって2面使えますから、お得で便利でしょう・・・?

今日は、会員さんと私の作品です。

先ずは、明り取り
丸く透かしを施している所は、少し掘り下げてからの作業です。
手間は掛かりますが、焼き上がると透かしが一層映えます。
組み紐も粘土で細工をして作られました。
昼間、明かりを灯さなくてこのまま置いても十分良さそうです。

続いて、焼酎サーバー
備前の花入れは、水が痛みにくいので、花持ちが良い・・・と随分書いていますが、
お酒、ビール、コーヒー、水・・・などは、美味しくなります。
最近は、焼酎流行りで、備前でも焼酎サーバーを作っているところが増えてきました。
今回、蓋にカエルを2匹付けて、可愛いサーバーになりました。

続いて、雛人形
女の子のお孫ちゃんの為、男性の会員さんの作品です。
愛嬌のあるお顔が可愛いですね!

そして、私の作品
酒呑みより大きめ、湯呑みより小さめ・・・の作品に、デカデカ・・・と、
『左馬』を書き込みました。

先ずは、明り取り
丸く透かしを施している所は、少し掘り下げてからの作業です。
手間は掛かりますが、焼き上がると透かしが一層映えます。
組み紐も粘土で細工をして作られました。
昼間、明かりを灯さなくてこのまま置いても十分良さそうです。


続いて、焼酎サーバー
備前の花入れは、水が痛みにくいので、花持ちが良い・・・と随分書いていますが、
お酒、ビール、コーヒー、水・・・などは、美味しくなります。
最近は、焼酎流行りで、備前でも焼酎サーバーを作っているところが増えてきました。
今回、蓋にカエルを2匹付けて、可愛いサーバーになりました。


続いて、雛人形
女の子のお孫ちゃんの為、男性の会員さんの作品です。
愛嬌のあるお顔が可愛いですね!


そして、私の作品
酒呑みより大きめ、湯呑みより小さめ・・・の作品に、デカデカ・・・と、
『左馬』を書き込みました。


先日、上記の本【備前 All of BIZEN】を買いました。
阿部出版から発行されている、焼き物全般の季刊誌 『炎芸術』 に、
これまで、掲載された備前焼特集、及び関連記事を再編集された内容になっています。
新旧の作家さん、又、その作品・・・など、
写真も豊富で、読み応え有り・・・久々の当たり本でした。


【第1章】 備前焼を築いた巨匠たち

【第2章】 備前焼のリーダーたち

【第3章】 備前焼を支える作家たち

【第4章】 備前焼を知る
本屋さんに行かれた時に、どうぞ手に取って御覧になられてくださいませ。

写真は、綺麗だし、解説も分かれやすく書かれていますよ!
因みに、本の表紙を飾っているのは、
初代、人間国宝 金重陶陽作 水指です。

2009.11.25.Wed









『rakuちゃん・・・何か、あったとぉー?いい匂い、するぅー?』 

